~30年に一度のテーマが始まる~【プログレスの新月】
西洋占星術 | 26.08.16
こんにちは!
ほしの鍵の
月弓 ひろこです。
~30年に一度のテーマが始まる~
「プログレスの新月」

プログレスとは、
未来予測の一つで「一日一年法」と呼ばれます。
一日は人生の一年に相当するという考え方になり、
例えば、30歳の運勢は、生まれてから30日後の星配置を
見るということになります。
プログレスの太陽は、
ほぼ1年に一度ずつ進行します。
プログレスの月は、
二年半で1つのサインを移動し、
約27年半で12サインを一周します。
このプログレスの太陽と月が重なることを、
「プログレスの新月」と呼びます。
このプログレスの新月が起こるタイミングは、
約30年に一度。
いつのタイミングかは、人それぞれになります。
(30年に一度は同じ)
最近の鑑定では、
この「プログレス新月」前の方が立て続けに
お越しになられています。
プログレス新月は、
新しい30年に一度のテーマが始まるタイミングです。
なので、
この新月前は30年前から取り組んできたテーマが
終わろうとしている段階。
ある程度やり切った感があって、
「焦燥感」ぽっかり穴があいたような感覚になりやすいです。
こんな時は、
西洋占星術で今の自分の立ち位置を確認して、
今後の方針を決めるのに良い時期です。
私も今年の春頃にこの「プログレス新月」に
なっていました。
30年前のプログレス新月テーマは射手座でした。
向上心を持って、未知の世界を探究する30年。
確かに振り返ればそんな30年でした。
30年前といえば、私の父が他界した頃になります。
私はまだ学生で、
美術・絵画・美学美術史に興味を持ち、
好奇心旺盛に突き進んでいました。
ここからの30年で得られた学びは、
プロフィールにも記載させていただいている
通りになります。
今回のプログレス新月が起こる2年前くらいから、
算命学の学校に通い始め、
1年前くらいは手相・タロットを学ぶキッカケを
いただき、不思議なことに全てプログレス新月前に
終了することができました。
最後の数年は、
より多くの占術を学び尽くすかのように、
貪欲でしたね(^^;
周囲の環境、出会う人からも、
「これは学んだ方がいいよ」という強力な後押しも
あり、素直に受け入れていきました。
「素直」大事ですね(^_^)
「これやった方がいいよー」
「こういうやり方が向いてるよー」
「これがあなたに向いてるよ」
とか、
出会った人から言ってもらえることありませんか?
それに、
「今じゃないし」「もう少しあとから」
「私は好きじゃないし」
と遠ざけていると、
幸運の波に乗り遅れてしまいます。
これからの30年も、
素直さ一番で突き進んでいきます☆彡
最後までお読みいただきありがとうございました。

【第2回】ほしのお茶会
日程 2026年9月12日(土)
時間 10時~12時
場所 ほしの鍵
定員 3名様
料金 5,500円(テキスト、お茶菓子付)
お申込み方法
下記、問い合わせフォームからお願いいたします。
メッセージ本文に「ほしのお茶会参加希望」とご記入の上、
お申込みください。
(先着順・人数集まり次第申込を締切ます)
https://hoshinokagi.com/contact
どなたでも参加可能なので、
お気軽にお申込みくださいね。
どうしても受けたいけど日にちの都合が悪い場合は、
ご相談ください。
一定数が集まりましたら開催可能です。
美味しいお茶菓子を楽しみながら、
占星術の世界を覗いてみませんか☆彡

