西洋占星術

西洋占星術

風のエレメントの過剰には火が必要

西洋占星術 | 25.11.21

こんにちは!

ほしの鍵の三浦弘子です。

「風のエレメントの過剰には火が必要」

まずホロスコープを読む時、
10個の天体、
(太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星
天王星・海王星・冥王星)が、
火・風・水・地の4つのエレメントのうち、
どんな分類になっているのかを見るのが大切です。

最初から顕微鏡目線ではなくて、
ざっくりと見ることがポイント☆彡

4つのエレメントに、
偏ることなく分類されていたら良いですが、
大きく偏りが出る場合があります。

タイトルにあるように、
風のエレメント(双子座・天秤座・水瓶座)
が過剰になっていると、
風は分散するので、
なかなか考えがまとまらなかったり、
精神がグルグルしやすくなります。

過剰の目安は、
風が3個以上。

(特に個人天体が入るとより強まります)

風の過剰になると、
例えば、
インターネットやセミナーで情報を得て、
色んな講座を受け続け、
ただ知識は広がるけれどまとまらない。
得られた情報の中から、
コレっというものを絞り込めない。
という状況になりやすくなります。
よく、
講座ばかり受け続け、
「何がしたいのかわからない」とか。

特に、西洋占星術では、
風の過剰を危険視します。

何故なら、
風は神経系を象徴するので、
神経の分散がいきすぎると大変ですもんね。

そんな時は、
火のエレメント(牡羊座・獅子座・射手座)が、
必要になります。

火は、
情熱、上昇する力。
風の分散する知性の中から、
コレはというものを浮き彫りにすることができます。

自分の中に火のエレメントがあれば、
自分で火を補えるので、
上記に書いたような風の過剰のしんどさ
マシかもしれません)

自分にない場合は、
対人面において火のエレメントが強い方と
接することで補うことができます。

身近な家族や、恋人、パートナー、仕事仲間など、
風が過剰でしんどいよーって方は、
是非、火のエレメントさんを探してみてくださいね。

ちなみに、
私は火が過剰な人なので、
少しばかりお役に立てるかもしれませんよ(^_^)

最後までお読みいただきありがとうございました。