西洋占星術

西洋占星術

キロンの傷

西洋占星術 | 25.12.16

こんにちは!

「キロンの傷」

キロン、カイロンとも呼びますが、
ホロスコープの中で見て見ぬふりしたくなる
「魂の傷」のことになります。

傷というと、
触れると痛いですよね。
気にしないでおこうとしても、
痛いのでどうしても気になる。

そんな感じが「キロン」になります。

キロンがあるハウスの人生分野の事については、
人生の中で何度も関わることになります。

何故なら、
痛みがあるのでどうしても気になるから。

人って、痛みを感じたら、
その痛みが少しでも和らぐように
したくなりませんか?

触れてみたら、
めっちゃ痛いんじゃないかと
恐れがあったりしますが、
案外キロンの事は、
やってみると普通にできて、
最終的には「才能」になります。

自分だけが、
恐れていて、
なかなか手が付けられないってだけ(^^;

そして、キロンは約50年で12星座を一周するので、
誰でも、50歳頃にキロンリターンを迎えます。

約50年かけてキロンの傷と向き合い、
50歳を機にキロンを乗り越えるチャンスが
やってきます。

キロンの恐れを乗り越えたら、
その先には、
真の癒しの世界が広がります。

恐れと思っていた事が、
自分の才能となり、
人々を癒せるようになります。

ホロスコープには、
そんな素敵なほしの鍵があります。

キロンの魂の傷を自覚しやすいか、
しにくいかは、アスペクトで判断できます。

キロンについて詳しくは、
私の「スターチャイルド占星術講座」の中で、
学ぶことができますよ(^_^)

詳細はコチラ
https://hoshinokagi.com/course/starchild

ご興味があれば一緒に学びましょう。

ちなみに、
私は只今キロンリターン中。
キロンのほしの鍵を手に、
真の癒しの世界へ向かえるよう奮闘中です(^^♪

最後までお読みいただきありがとうございました。