西洋占星術

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トランジットの火星「火星とハードの時期は無理をしない」

西洋占星術 | 25.11.10

こんにちは!

ほしの鍵の三浦弘子です。

本日から水星逆行が開始しましたね。
「振り返って見直す時間」
大いに活用したいですね。

ただ、13日までは水星の動きが不安定で、
色々とスムーズに物事が進みづらい時なので、
焦らず慎重に過ごしましょう!

そして、
今日はトランジットの火星について。

「火星とハードの時期は無理をしない」

トランジットの火星が、
出生図の太陽や月にハード(0度・90度・180度)

アスペクトを取る時期は、
無理をしやすい時期になります。

火星は、
ポジティブ面は「情熱」「やる気」になりますが、

ネガティブ面は、「トラブル」「ケンカ」「炎症」など
になります。

つい先日より、
トランジットの火星が射手座に入ったので、
(太陽・月星座)が、
射手座・魚座・双子座・乙女座の方は、

要注意期間になります。

無理をしなければならない状況に
なりやすかったり、
理不尽な怒りをぶつけられたり。

何かとイライラしやすいかもしれません。

体調も崩しやすい時期になりますので、
健康管理はいつもよりも気にかけて
お過ごしくださいね。

トランジットの火星が射手座にいるのは、
12/15(月)までになります。

鑑定をさせていただいたお客様には、
この「要注意期間」を簡易鑑定書に記入して
お渡ししています。

前もってわかっておくと、
スケジュール管理も無理なく
していただけると思います。

星は活用してこそですね(^^♪

最後までお読みいただきありがとうございました。