15歳は自我が芽生え始める時「土星ハーフリターン」
西洋占星術 | 26.06.14
こんにちは!
ほしの鍵の
月弓 ひろこです。
昨日、手相の師匠西谷泰人先生のYouTubeライブを観ていて、
西谷先生が、ライブ中に「15歳は自我が芽生える時」
手相の生命線の流年も15歳を起点としているからだそうで、
15歳くらいの時に熱中していたものが、
何かヒントをくれる。と仰っていました。
「なるほど~!!」っと
すごい納得してしまいました。

何故かというと、
西洋占星術で「15歳」というと、
土星のハーフリターンが起こる時期だから。
※土星ハーフリターンとは
自分の生まれた時の土星と真向かいの位置に
今運行している土星が滞在する時のこと。
土星が回帰するのは30歳前後。
これが有名な「サターンリターン」
その半分にあたる15歳は、
自我が芽生え始める時に相当します。
15歳というと、思い返せば、
小中学校の基礎教育から、
自分の将来を考え、自分の意志で高校を選ぶ時期。
今では高校も色んな形式があって、
全日制、通信制。
中でも通信制は完全通信のネットスタイルから、
半分通学だったり、様々です。
今の15歳のお子さん達は、
選択肢が沢山で大変ですよね。
何故、
土星のハーフリターンで、
自我が芽生え始めるのか?
土星は、
枠組み、固定観念、規律・ルール・制限を表す天体。
出生図の土星に、
運行している土星が真向かいにある時、
自分がこれまで信じてきた固定観念、
制限してきたことについて、
メンテナンスが行われるからになります。
例えば、
そのお子さんにとって、
高校とは、全日制で、決められた時間の授業を受け、
しんどくても、苦しくても、耐えるもの。
だって、周囲は普通にそうしてるし、
自分ができないのはおかしいんだと。
これは、
これまでの自分の枠組み・固定観念になります。
土星は同じく土星でないと、
メンテナンスはできません。
自分を縛っていた枠組み、制限をメンテナンス
し直したら、新たな自分の枠組みが作られます。
新たな自分の枠組みが作られたら・・・、
全日制に行く意味はあるのか、
通信制に行く事で、
自分は今後こんな事ができるかもしれない
なんていう風に意識が変化します。
(ここで自我が芽生え始めるのですね)
でも、この意識の変化も簡単なものではなく、
大きく悩むことにもなります。
だって、
自分の枠組み、
これまで「こうだ!」と信じてきたことを
変えるって勇気がいる事ですし、
時間がかかります。
まだ15歳で、親の保護の中にいる時期。
相談できる相手も、
親や先生くらいかもしれないし、
簡単ではないですよね。
「ここで間違った決断をしたらどうしよう」とか、
色々思い悩むと思いますが、
星のタイミングが、
より良い方向へ導いてくれますので、
できるだけ心をフラットに、
過ごしていくといいですね。
大修繕は30歳前後にある
「サターンリターン」になりますので、
ハーフリターンでは、
その第一歩のメンテナンスになります。
具体的に、
どんな分野でメンテナンスが起こるのかは、
個々それぞれの星配置によります。
そして、
どう進んでいくと良いのか?今の最善策。
星のタイミングは鑑定でお伝えしております。
私の娘も只今ハーフリターン中。
自分を縛っている枠組みを、
再構築している最中ですね。
大人の皆さんも、
15歳頃を思い返してみてくださいね。
何か自分らしく生きる為の
ヒントがもらえるかもしれませんよ(^_^)
最後までお読みいただきありがとうございました。

