マーズリターン(火星回帰)
西洋占星術 | 25.11.17
こんにちは!
ほしの鍵の三浦弘子です。
「マーズリターン」
(火星回帰のことになります)

~火星回帰とは~
自分が生まれた時の火星の位置に、
トランジットの火星が回帰すること。
この回帰した時の図を、
「マーズリターン図」と言います。
ソーラーリターン図と似てますが、
マーズリターン図では、
より「火星」情熱に特化したものを読む事ができます。
火星は約2年半かけて12サインを巡るので、
約2年半の期間限定のホロスコープですね(^^♪
約2年半の火星の動き方・スタイルが
書き換えられていきます。
具体的には、
今までと違ったものに興味が湧く人もいたり、
これまでやっていたことの延長線から、
自分にとって必要な、
情熱をかけたいものが出てくる人も・・。
なんと、
この記事を書いていて、
ふと・・今火星射手座だったな~っと
思い自分のチャートを見てみると、
私の火星回帰が、
つい先日の土曜に起こっていました。
そして、
ビックリなことに、
水星逆行付近から、
手相を学び始めていました(^-^;
マーズリターン図通りすぎて驚きです!
すごいタイミング☆彡
私の今回のマーズリターン図では、
2ハウス(才能・所有)で天体が密集。
火星は水星と0度のコンジャンクション。
水星は、手を表すので、
まさに手相ですね。
そして、
この火星には水瓶座冥王星が60度のセクスタイル。
180度向かいには、
牡牛座天王星。
180度は飛び込むアスペクト。
天王星は異世界。
牡牛座は伝統。
これまでとは全く異なる伝統的な
「手相」の世界に、
飛び込む様子が星に示されています。
冥王星の60度がありがたい。
情熱的に手相の勉強に取り組むことで、
集中力・探求力が出そうです。
手相は西洋占星術と繋がりが深い相術なので、
もっと読めるようになりたいなと、
水星逆行で学び直しを始めたところでした。
早速、算命学で一緒に学んでいる仲間や
先生に練習させてもらいましたよ!
お1人お1人手の表情が違って、
とっても勉強になりました。
まだまだ協力をお願いしているところです(^_^)
手相の学びは、
年明けに合格できたら認定をいただける予定です。
(頑張ります!)
認定がいただけたら、
沢山経験を積みたいので、
またこちらでもモニター様の
募集をさせてもらいたいと思っています。
その際は、
ご協力いただけたらとっても嬉しいです(^_^)
以上、
マーズリターンの大きな気付きでした。
皆さんも是非、
「マーズリターン図」で今の火星のテーマを
探ってみてくださいね。
下記に、
簡単にリターン図を作成できるサイトを
見つけたので添付しますね!
※指定日の都道府県は現在地を入力くださいね
西洋占星術では、
太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星まで
7天体のリターン図を読む事ができます。
お好みの天体のリターン図を解読するのも
面白いですよ(^_^)
最後までお読みいただきありがとうございました。


